アイプロ

事業概要

職種紹介

04編集・VTR

どんな仕事

カメラマンが撮影した映像素材を決められた時間に合わせます。同時にタイトルを挿入したり、たまにスローモーションなどの加工もします。ディレクターの指示もありますが、自分の判断で時間に合わせて作業することもあります。

やりがい

編集作業は地味です。ひとり黙々と映像の色補正や加工、たくさんのテロップを入れていきます。でも、一生懸命作業をしてスタッフに自分の名前が入っている箇所を見ると達成感を感じます。また先輩やプロデューサーに「見たよ!良かったよ!」「いい編集だったよ!」と言ってもらえた時などは、すごくやりがいを感じます。

緊張

スタジオ収録は大勢の専門スタッフが集まり、同時に1つの番組を作るという作業になります。「カメラ」の他に、映像を切り替える「スイッチ」、映像の色合いを整える「ビデオエンジニア」、「音声」「照明」「タイムキーパー」。その中でVTRは全員で作ったものを最終的に収録をするという責任重大なポジションなので、いまでも毎回緊張します。
収録の最後はディレクターが「VTRを確認します」の声で私がテープチェックします。問題がなければスタジオに「お疲れ様でーす」の声が響きます。とても気持ちのいい瞬間です。

どんな仕事?

編集の主な仕事はカメラマンが撮影してきた映像素材をディレクターの指示のもと、映像の色補正や加工を行ったり、テロップを入れるなどして番組として完成させることです。

求められること

番組制作はディレクターとともに作業しますので映像の加工やテロップの出し方などの表現方法はディレクターによって千差万別です。ディレクターによってはイメージで指示する人もいますのでいかに短時間でそのディレクターのイメージに近づけるように加工できるかが重要です。また、ディレクターから表現方法をおまかせされることもありますのでその時は番組のテイストに合うように自分のアイデアを生かすこともできます。

こんな所でも

編集の作業は会社の中だけと思われますが会社外で作業することもあります。スポーツニュースの編集のためにナゴヤドームで作業することもありますしアーティストのライブ収録のためにイベント会場まで赴いて作業することもあります。また、野球やバスケットボールなどスポーツ中継のハイライト映像出しなどもすることもあります。会社で作業するだけでなく普段立ち入れないイベント会場の裏側なども見ることができるので得難い経験をすることもできます。

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